インナーワーク
プロセスワークの中で一番難しいワークです。すべて自分の中でワーク仕切ることです。自分のエッジ、2次に気付く必要があるので、とても難しいです。インナーワークをしたと思っても、1次のなかで行なっていただけで終わってしまうことも多々あります。
例えば、
Xさんが物事をストレートにいうことに、ビックリしたとします。
そのびっくりしたことにフォーカスをしてインナーワークをして、物事をストレートに言うことが大切だというメッセージを得ました。少し2次プロセスにアクセスしています。
Xになりきってみて、物事をストレートに言ってみます。大切なのは、Xの持つクオリティであり、エネルギーです。探ってみると、物事に根拠のある裏付けがあるので、ストレートに言えることに気づくかもしれません。すると大切なことは、物事をストレートに言うことの背景にある、裏付けをしっかりととることが2次プロセスとなります。
上記の2つのワークの例はどちらも2次プロセスにアクセスしていますが、後者の方がより1次から遠い2次プロセスとなります。


グループプロセス